経皮毒 シャンプー

経皮毒で胎盤からシャンプーのニオイが!?

経皮毒ってご存知ですか?なにやら聞きなれない言葉ですよね。

 

経皮毒というのは、その名の通り皮膚(経皮)を通して、体の中に有害化学物質(毒)が入ってくることを言うらしいです。

 

 

日常で使用することが多い、シャンプーやリンス、化粧品、洗剤、入浴剤などこれらは経皮毒の影響を及ぼすといわれる有害化学物質が含まれているそうです。化学物質というのは目に見えないほど小さいため、皮膚の毛穴から入り込みます。一度体内に取り込まれた経皮毒は、簡単に排除することができずに、これらが人間の体に様々な影響を与えるというもののようです。

 

 

 

この経皮毒については、賛否両論あるみたいです。もうこの話を信じきっている信者もいるみたいですし、こんなのウソばっかりの理論だと言っている方もいます。

 

正直、多くの方は有害化学物質が含まれたシャンプーや石鹸で洗っていますよね?ここでいう「有害」というのは、無添加や自然成分以外のもののことです。この経皮毒説が本当なら、多くの方の体内には経皮毒が溜まり、体に悪影響を及ぼすということでしょうか?

 

アレルギー白髪染めどうするという話以前の話ですよね?

 

経皮毒で有名な話に、

 

『出産のときに胎盤からシャンプーのニオイがした・・・』

 

というものがあります。

 

まあ、この話はどうやらどこからの会社のセールスマンが使った手口のようです。
明らかにウソくさいですよね?

 

『うちの商品ならこんなことをありません!』 みたいな。

 

 

正直、この件で結論を出すのは難しいのですが、少なくとも私は信じていません!
これが本当なら多くの方の体がどうにかなってしまいますよね!